※この記事は、私の子育ての中で実際に選んだ教材「チャレンジタッチ」について、
どんな理由で選んだのか、実際どうだったのかを正直にまとめた体験談です。
「教材選びはどうするのがいい?」
「本当に続くの?」
「親はどこまで関わるべき?」
という悩みに答える内容です。
将来「生きていける人間」に育てたいという視点はこちら↓
▶︎ 親として大切にしている子育ての視点
目次
-
なぜチャレンジタッチを選んだのか
-
実際に始めてみた感想
-
続けられる仕組みがあるか?
-
親としての関わり方と声かけ
-
良かった点・気になる点
-
どんな家庭に合いそうか?
-
まとめ:教材は“手段”で、育てたい力が本質
1. なぜチャレンジタッチを選んだのか
子育てする中で私は、
「毎日コツコツ少しずつ前に進む力」を大事にしたいと思っています。
これは、単に勉強ができるようになることだけではなく、
習慣化する力そのものが将来につながると感じたからです。
そこで教材選びを考えたときに、
-
毎日取り組める仕組みがある
-
生活の一部として定着しやすい
-
親が関わりやすい
という観点で、「チャレンジタッチ」を選びました。
これは、先に書いた
小学校低学年で伝えている3つのこと
とも重なる視点です。
2. 実際に始めてみた感想
最初はうまくいきました。
新鮮さもあって、毎日進められていました。
しかし、3ヶ月目を過ぎると、
実施頻度は少し落ちました。
そこで親として気づいたことは、
「習慣は、仕組み × 対話 ×目に見える形での関与」
が揃わないと続きにくい
という点です。
これは、私自身の失敗記事で書いた
「迷い → 経験 → 学び」というプロセスに非常に近い実感です。
3. 続けられる仕組みがあるか?
チャレンジタッチには、
毎日やる仕組みとして「通知」や「進捗画面」があり、
子どもにとっては自然に取り組みやすい工夫があります。
でも、これは教材だけでは完成しません。
4. 親としての関わり方と声かけ
私が変えたのは、こういう声かけです。
-
「今日はどこまでやった?」ではなく
→ 「どんなところが面白かった?」 -
数字だけを見るのではなく
→ 「今日の発見は?」 -
親の評価ではなく
→ 「自分で気づいたこと」
これらの関わり方は、
単に評価するのではなく、
**“学びを自分ごと化する仕組み”**につながります。
5. 良かった点・気になる点
✔ 良かった点
-
子どもが自ら進められる仕組みがある
-
親が見ているという安心感につながる
-
日本の学校教育との連動性が強い
△ 気になる点
-
放置しているだけでは続かない
-
学年が上がると内容が増え、負担感が出る
-
数字だけ追うと、目的を見失いやすい
6. どんな家庭に合いそうか?
チャレンジタッチは、
以下のような家庭に特に向いています。
-
家庭の時間に学習の流れを作りたい
-
親子の会話を学びにつなげたい
-
毎日の習慣を作るきっかけが欲しい
逆に、
-
単に点数だけを求める
-
教材を“やらせるもの”として使う
→ こういう使い方の場合は、続きにくいと思います。
7. まとめ:教材は“手段”で、育てたい力が本質
チャレンジタッチは、
「毎日少し進められる仕組み」がある教材です。
でも、それだけでは不十分です。
大切なのは、
夢中になる習慣をつくることではなく、
習慣を育てていく過程で“考える力・継続力・対話力”を育むこと。
関連記事
もしこの記事を読んで、
「教材選びの背景や考え方をもっと知りたい」
という方は、こちらの記事もご覧ください。


コメント