※この記事は、子育てについて試行錯誤していた当時(2023年)の考えをまとめた記録です。
現在の考え方は、経験を重ねる中で少しずつ整理されています。
今の視点については、こちらの記事にまとめています。
▶︎ 将来「生きていける人間」に育てたい。父親として大切にしている子育ての視点
当時、強く感じていた違和感
子育てをしている中で、
ずっと引っかかっていた感覚がありました。
「正解を教えようとしていないか?」
「失敗させないことばかり考えていないか?」
親としては当然、
子どもには失敗してほしくないし、
遠回りもしてほしくありません。
でも同時に、
それで本当に“生きていく力”が育つのか?
そんな疑問もありました。
うまく言葉にできなかった当時の考え
当時の私は、
-
勉強だけがすべてではない
-
でも何を大事にすればいいかは分からない
-
周りの家庭と比べてしまう
-
正解が見えずに焦る
そんな状態でした。
今振り返ると、
考えは浅く、言語化も足りなかったと思います。
ただ、
「このままではいけない気がする」
という直感だけは、はっきりありました。
親がやるべきことは何なのか
当時、よく考えていたのは、
-
親はどこまで関与するべきか
-
どこから手を離すべきか
-
失敗をどう扱うべきか
ということ。
「教える」ことよりも、
「考えさせる」ほうが大事なのではないか。
「守る」ことよりも、
「立ち直る力」を育てるべきなのではないか。
そんな考えが、
少しずつ形になり始めた時期でした。
今だから分かる、この時期の意味
今振り返ると、
この記事を書いていた頃は、
**“子育ての軸を探していた時期”**だったと思います。
まだ整理されていないけれど、
迷いながらも、
ちゃんと考えようとしていた。
この時期があったからこそ、
こうした記事につながっていきました。
今の考え方とのつながり
現在は、
「将来、生きていける人間に育てる」という視点で、
子育てを考えるようになりました。
-
毎日コツコツ積み重ねる力
-
失敗から学ぶ姿勢
-
他人と関わる中での責任感
これらは、
当時ぼんやり考えていたことが、
経験を通して言語化されたものです。
まとめ|過去の迷いも、今につながっている
子育ては、
最初から答えが分かるものではありません。
迷い、悩み、失敗しながら、
少しずつ自分なりの軸を作っていくものだと思います。
この記事は、
その「途中経過」の記録です。
今の考え方を知りたい方は、
ぜひこちらも読んでみてください。
▶︎ 将来「生きていける人間」に育てたい。父親として大切にしている子育ての視点


コメント