「親の介護は、ある日突然始まる」
この言葉を、正直どこか他人事だと思っていました。
しかし2025年9月、
・母の突然の入院
・父の認知症の進行
・そして両親の借金発覚
これらが、わずか1か月の間に同時に起こりました。
この記事では、
実際に家族に起きた出来事を時系列でまとめ、
その中で「何に困り」「何を考え」「最初に何をしたのか」
を記録として残しています。
同じような状況に直面している方の、
何かひとつでも参考になれば幸いです。
親の介護が一気にきた【時系列】
1. 母の突然の入院から始まった介護の現実
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敗血症・コロナ・寝たきり
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「入院=一安心ではなかった」話
2. 母の入院をきっかけに進んだ父の認知症
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時間の感覚が崩れる
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できていたことができなくなる
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家の中で起きた異変
3. 介護と同時に発覚した「お金の問題」
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借金680万円の発覚
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年金・生活費・現実的な限界
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感情と数字のズレ
4. このままでは無理だと感じて考えたこと
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家族として「どうしたいか」
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できること/できないこと
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すべてを一人で抱えない判断
5. 介護認定の申請という最初の一歩
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申請の流れ
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要介護度の結果
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「もっと早く知っていれば」と思ったこと
6. デイサービスを利用して見えた現実
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初回利用日の混乱
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本人の不安と家族の不安
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利用後に起きた想定外の出来事
7. 母の手術と「良くなっても終わらない介護」
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手術の決断
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回復と希望
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それでも残る現実的な課題
最後に・・・
親の介護は、ひとつの問題だけで始まるわけではありません。
病気、認知症、お金、住まい、家族の生活。
それらが同時に重なったとき、
「正解」を探すこと自体が難しくなります。
このシリーズは、
まだ途中経過であり、答えが出た話ではありません。
ただ、
・一人で抱え込まないこと
・早めに制度を知ること
・現実を整理すること
この3つだけは、強く感じています。
今後も状況の変化があれば、
実体験として記録を続けていく予定です。
同じような状況に置かれた方が、
「自分だけじゃなかった」と感じられるなら、
この記録には意味があると思っています。


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