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発信者になるか、受信者で終わるか 「いつまでYouTubeみてるの?」で気づいたこと

子ども・教育
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スマートフォンが当たり前の時代になりました。

YouTube。
SNS。
ニュース。
ゲーム。

子どもたちは、毎日たくさんの情報に触れています。

便利な時代です。
知りたいことはすぐに調べられます。

ただ、最近よく考えることがあります。

その情報、誰が作っているのだろう?

多くの親のみなさんと同じように、
私も「いつまでYouTube見てるの?」と
何気なく言ってしまったことがあります。

その一言をきっかけに、
SNSや動画を「ダメ」と言うだけでいいのか、
少し考えるようになりました。

同じように
「また見てるの?」と叱っている親のみなさんの
参考になればと思い、

今日は子どもたちに伝えている
「発信者と受信者」という話を書いてみます。


世の中のほとんどの人は「受信者」

テレビを見る。
動画を見る。
SNSを見る。

私たちは、毎日たくさんの情報を受け取っています。

つまり、

受信者です。

もちろん、それ自体は悪いことではありません。

新しい知識を知ることもできますし、
世界の出来事も知ることができます。

ただ、一つだけ意識してほしいことがあります。

その情報は、誰かが作っている。

ということです。


情報は、必ず誰かが作っている

YouTubeの動画も、
SNSの投稿も、
ニュース記事も、

すべて誰かが作っています。

企画して、
撮影して、
編集して、
公開している人がいます。

つまり、

発信者です。

受信者がいなければ
発信者は存在できません。

そして、

発信者がいなければ
受信者も存在できません。

この二つは
セットの関係です。


見るだけで終わるのか

子どもたちがYouTubeを見るとき、
私はこんな話をすることがあります。

「この動画、誰が作っているんだろう?」

「どうしてこの人は人気があるんだろう?」

「どうやって人を引きつけているんだろう?」

ただ見るだけではなく、
少しだけ視点を変えてみる。

そうすると、

世界の見え方が変わります。


発信する人は、考える

自分で何かを発信しようとすると、
考えることが増えます。

何を伝えるのか。
どうやって伝えるのか。
相手はどう感じるのか。

受け取るだけのときより、
ずっと深く考えるようになります。

そして、
ここに大きな違いがあります。

発信する人は、考える。

受信だけの人は、
考える機会が少なくなります。


小さな発信でもいい

発信と聞くと、
特別なことのように感じるかもしれません。

でも、
そんなことはありません。

学校での発表。
作文を書くこと。
誰かに自分の考えを話すこと。

それも立派な発信です。

大事なのは、

自分の考えを持つこと。

そして、
それを言葉にしてみることです。


受信だけの人生にしない

今の時代、
情報はどんどん増えていきます。

何も考えずに見ているだけだと、
時間はあっという間に過ぎていきます。

でも、

「どうしてだろう?」
「自分ならどう考えるだろう?」

そうやって考える人は、
少しずつ変わっていきます。

受信だけの人生ではなく、
自分の考えを持つ人生。

そんな生き方をしてほしいと思っています。


子どもに伝えていること

これからの時代、
情報はさらに増えていきます。

どんな仕事が生まれるのかも、
正直わかりません。

でも、一つだけ言えることがあります。

自分の考えを持てる人は強い。

情報を受け取るだけでなく、
考えること。

そして、
自分の言葉で伝えること。

それができる人は、
どんな時代でも価値があると思っています。

だから私は、
子どもたちにこんな話をしています。

見る人だけで終わるのか。
作る人になるのか。

その違いは、
思っているより大きいのかもしれません。

パパ授業シリーズ

子どもたちに伝えたいことを、
「パパ授業」という形で少しずつ書いています。

学校では教えてくれないこと。
でも、人生ではきっと役に立つこと。

そんなテーマを中心にまとめています。

よければ、こちらの記事も読んでみてください。

① 子どもの成長は思っているより早い|点数よりも大切にしたいこと

② 将来「生きていける人間」に育てたい。父親として大切にしている子育ての視点

③ 子どもにお金の話、いつから?親が伝えたい「考え方」だけの金融教育

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⑤ 子育てで大切にしたい「感謝する力」

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