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子どもの成長は思っているより早い|点数よりも大切にしたいこと

子ども・教育
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気づけば、子どもはもうこんなに大きくなっていた

わが家の子どもたちは、小学4年生と2年生になりました。
子育てをしていると、子どもの成長は本当にあっという間だと感じます。

毎日の生活に追われ、気づけば一日が終わり、また次の日が来る。
「ちゃんと向き合えているだろうか?」
そんな問いを、ふと立ち止まって考える時間を持つことも大切なのかもしれません。

あと10年もしたら、巣立っていく

上の娘は今年10歳になりました。
生まれてから、もう10年。
そして、あと10年もすれば家を巣立っていく可能性があります。

この10年で、伝えたいことは伝えられただろうか。
もっと導いてあげられる場面はなかっただろうか。
そんなことを考えると、少し胸が詰まるような気持ちになります。

「100点を取ること」は本当に大切なのか?

授業参観に行くと、教室に子どもたちの目標が貼ってあることがあります。
「テストで100点を取りたい」
そう書いている子は、決して少なくありません。

もちろん、それ自体が悪いとは思いません。
ただ、わが家ではこう伝えています。
「100点を取ることが一番大事なわけじゃないよ」と。

私自身、子どもの頃に100点を取れとは言われませんでした。
でも、100点以外を取ると
「なんで100点じゃないんだ?」
そう言われて育ちました。
同じような子育ては、したくないと思っています。

間違いから学ぶ力のほうが、ずっと大切

高校生になって、100点を取り続けられる人はどれくらいいるでしょうか。
それよりも大切なのは、「なぜ間違えたのか」を考えること。
次に同じ失敗をしないために、どうすればよかったのかを考えること。

その力は、テストだけでなく、人生のあらゆる場面で役に立ちます。

100点よりも大切なことは、たくさんある

友達をつくる力。
人に伝える力。
相手の話を聞く力。
表情や空気を読み取る力。

子どもの吸収力は、驚くほど大きいものです。

先日、上の娘にこんな話をしました。
「あなたの1年と、パパの1年は全然違うんだよ」

成長がゆっくりになった大人の1年と、可能性に満ちた10歳の1年。
この大切な時期に、ただテレビやYouTubeを“暇つぶし”で見るのは、少しもったいない。

「見ちゃいけないわけじゃない」
「でも、誰が作っているのか、どうやって人を引きつけているのか」
そんなことを考えながら見るなら、意味のある時間になる。

10歳には少し難しい話だったかもしれません。
それでも、いつか心のどこかに残ってくれたらいい。
そう思いながら、今日も子どもたちと向き合っています。

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