小学生の習い事、何をやらせるべきか悩みますよね。
・将来のために英会話?
・体を鍛えるためにスポーツ?
・集中力をつけるために習字やピアノ?
正直、やらせたいことはいくらでも出てきます。
この記事では、
私が実際に考えている「習い事の選び方」をまとめました。
あくまで正解ではありませんが、
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
習い事で子どもに求めていること
私が習い事に求めているのは、シンプルです。
👉 子どもが“知らない世界”を知ること
習い事はスキル習得だけではなく、
「経験の幅を広げるもの」だと考えています。
例えば――
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ピアノ:指先を使い、脳の発達につながる
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料理:将来の自立、今でも家族を助ける力になる
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空手:礼儀・しつけ・身体づくり
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英会話:将来の選択肢を広げる
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団体競技:チームワーク・協調性
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塾:考える力・学習習慣
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書道:集中力・丁寧さ
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絵画:表現力・創造力
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ダンス・体操:身体表現・バランス感覚
どれも意味があり、
正直――全部やらせたくなります。
実際にどんな習い事が人気なのか、
リアルなランキングを知りたい方はこちらも参考になります👇
👉
【2026年版】小学生の習い事ランキング|実際に子育てして感じたリアルな感想
でも、全部やるのは無理です
ここで現実にぶつかります。
問題①:お金が足りない
習い事は1つでは終わりません。
複数やれば当然、家計への負担は大きくなります。
問題②:時間がなくなる
毎日習い事で埋まれば
・友達と遊ぶ時間
・家族との時間
・何もしない時間
これらがなくなります。
子どもは「親の作品」ではない
ここが一番大事な部分だと思っています。
子どもは
👉 親の理想を詰め込む存在ではありません
あれもこれもやらせた結果、
子ども自身が疲れてしまっては本末転倒です。
私が大切にしている3つの軸
習い事を考えるとき、私はこの3つを基準にしています。
① 自立心が育つか
② 判断力が身につくか
③ 得意なことが見つかるか
そして最終的な目的は一つです。
👉 「将来、自分で生きていける人間になること」
習い事で本当に身につけてほしいもの
技術よりも大事だと思っているのは、こちらです。
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協調性
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チームワーク
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継続する力
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習慣化
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努力すればできるという成功体験
これは、どんな習い事でも得られる可能性があります。
だからこそ大事なのは「選び方」
結局のところ重要なのは、
👉 何をやるかではなく、どう選ぶか
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子どもの気持ちを尊重する
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詰め込みすぎない
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家族の時間を大切にする
このバランスが、
小学生の習い事では一番難しいと感じています。
まとめ
習い事に正解はありません。
でも一つ言えるのは――
👉 「やらせること」より「どう育てたいか」が大事
KENZOとしては、
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自立できる人間になる
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自分で考えて選べるようになる
そのための手段として、習い事を考えています。
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