まもなく4月。
小学生になるタイミングで「習い事を始めよう」と考えているご家庭も多いのではないでしょうか。
子どもが小学生になると、多くの家庭でこんな悩みが出てきます。
-
習い事は何をさせればいいのか?
-
子どもは何をやりたいのか?
-
月謝はどれくらいかかるのか?
-
本当に子どもの可能性を伸ばせる習い事はどれなのか?
私自身も、子育てをする中でかなり悩みました。
この記事では、
2026年現在の小学生の習い事人気ランキングと、
実際に子育てして感じたリアルな体験を交えて紹介します。
これから習い事を考えている方の参考になれば嬉しいです。
男の子に人気の習い事ランキング【2026年版】
| 順位 | 習い事 | 人気の理由・特徴 | 月謝の平均(月額) |
|---|---|---|---|
| 1位 | サッカー | チームプレイで協調性が育つ | 約6,000~9,000円 |
| 2位 | プログラミング | ゲーム感覚で学べるSTEM教育 | 約8,000~12,000円 |
| 3位 | 水泳 | 体力づくりの定番習い事 | 約6,000~9,000円 |
| 4位 | 武道(空手・柔道) | 礼儀・集中力が身につく | 約5,000~8,000円 |
| 5位 | 野球 | 地域スポーツとして人気 | 約3,000~6,000円+用具代 |
| 6位 | 英会話 | グローバル教育の影響で人気 | 約7,000~12,000円 |
| 7位 | ロボット教室 | 論理思考を育てる教育として注目 | 約10,000~15,000円 |
| 8位 | そろばん | 計算力と集中力アップ | 約4,000~6,000円 |
| 9位 | ダンス | 表現力・運動能力が育つ | 約6,000~10,000円 |
| 10位 | ピアノ | 音楽教育の定番 | 約7,000~12,000円 |
最近は、
プログラミング教育の必修化の影響もあり、
プログラミング系の習い事が急速に人気を伸ばしています。
女の子に人気の習い事ランキング【2026年版】
| 順位 | 習い事 | 人気の理由・特徴 | 月謝の平均(月額) |
|---|---|---|---|
| 1位 | ピアノ | 集中力・表現力が育つ | 約7,000~12,000円 |
| 2位 | ダンス(バレエ含む) | リズム感や姿勢改善に効果 | 約6,000~10,000円 |
| 3位 | 英会話 | 将来のためのスキルとして人気 | 約7,000~12,000円 |
| 4位 | 水泳 | 体力づくりの定番 | 約6,000~9,000円 |
| 5位 | プログラミング | 女の子にも人気上昇中 | 約8,000~12,000円 |
| 6位 | 習字・書道 | 美しい字と集中力を養う | 約4,000~6,000円 |
| 7位 | そろばん | 計算力アップ | 約4,000~6,000円 |
| 8位 | お絵かき・アート | 創造力を伸ばす | 約5,000~8,000円 |
| 9位 | バレエ | 姿勢・体幹を鍛える | 約7,000~12,000円 |
| 10位 | 体操教室 | 柔軟性・運動能力UP | 約6,000~9,000円 |
女の子の場合は、
-
ピアノ
-
ダンス
-
英会話
この3つは長年人気が高い習い事です。
実際に子育てして感じた「習い事のリアル」
我が家にも小学生の子どもがいますが、現在こんな習い事をしています。
長女
・ダンス
・小学1年~3年は水泳(すべて泳げるようになったので4年生からダンスへ)
次女
・体操
・水泳(1年生で始めたけど1ヶ月で挫折 → 2年生の秋から再開)
自宅学習
・チャレンジタッチ
実際に子どもに習い事をさせて感じるのは、
習い事は「何をやるか」より
「続けられるか」の方が大事
ということです。
水泳はとてもおすすめの習い事
水泳は多くの家庭で人気がありますが、実際にやってみてその理由がよく分かりました。
水泳にはこんなメリットがあります。
-
体力がつく
-
風邪を引きにくくなる
-
運動能力の基礎が身につく
-
泳げることで命を守る力にもなる
日本は海や川が多い国なので、
泳げることは「命を守るスキル」でもあると感じています。
ダンスは自信を育てる習い事
長女が続けているダンスは、想像以上に良い習い事でした。
ダンスを通して、
-
人前に立つ経験ができる
-
自信がつく
-
リズム感が育つ
といった変化を感じています。
親として感じるのは、
子どもが楽しんでいる習い事は自然と伸びる
ということです。
習い事を選ぶときのポイントと費用バランス
習い事は、月謝だけでなく次の費用も考える必要があります。
-
入会金
-
年会費
-
教材費
-
発表会費
-
ユニフォームや用具
特に注意が必要なのは次の習い事です。
ピアノやバレエ
→ 発表会費や衣装代が高くなることがある
スポーツ系
→ 用具代や大会費がかかる場合がある
プログラミング
→ 教材費込みのケースが多い
習い事を増やしすぎると、
子どもも親も忙しくなりすぎます。
家庭の生活リズムと家計バランスを考えて選ぶことが大切です。
まとめ|習い事は「子どもの世界」を広げる
習い事は、
-
子どもの「好き」を見つける
-
得意なことを伸ばす
-
将来の可能性を広げる
そんな大きなきっかけになります。
私自身は、
子どもには低学年のうちに色々な経験をさせたいと考えていました。
しかし、家庭の経済事情もあり、
すべての習い事をさせてあげることはできませんでした。
本当は、
-
英会話
-
ピアノ
-
料理
こういった習い事も、女の子ということもあり、将来役立つ可能性を考えるとやらせてあげたいと思っています。
ただ、物価が上がっている現在、
すべての習い事をさせることは簡単ではありません。
だからこそ、
家庭ごとに優先順位をつけながら
子どもにチャレンジの機会を与えることが大切
だと感じています。
まずは体験レッスンから始めてみて、
子どもが「楽しい!」と思える習い事を見つけてあげられるといいですね。

コメント