半年以上の入院、そして「退院後の現実」
半年以上入院している母の退院が、いよいよ近づいてきました。
ただ、退院=安心ではありませんでした。
むしろ見えてきたのは、
👉「この家では生活できない」という現実です。
今の家は、母にとって“生活できない環境”だった
冷静に現状を整理すると、問題は明確でした。
・リビングとお風呂が2階にある
・玄関から駐車場まで石階段が約30段
・日常生活も通院も負担が大きい
これはもう「不便」ではなく
👉 生活が成立しないレベルです。
私が出した結論は「住宅の売却と引っ越し」
悩みましたが、結論はシンプルでした。
👉 家を売って、環境を変える
理由は3つです。
・母が生活できる環境を作るため
・病院費用と両親の借金を整理するため
・将来の相続トラブルを避けるため
家族全体の事情も無視できない
今回の判断は、母だけの問題ではありません。
私たち家族の状況も大きく影響しています。
・子どもたちは転校したくない
・部屋数不足で学習環境が整わない
・住宅ローンと担保借入がある
・家が3人名義で相続が複雑になる
つまり今回の決断は
👉 家族全体の最適解を探した結果です。
新しい物件との出会いが流れを変えた
そんな中、ひとつの転機がありました。
現在の家から徒歩3分の場所に、
・段差が少ない
・部屋数・広さOK
・家賃も許容範囲
という物件が出てきたのです。
このタイミングで、妻に改めて話をしました。
妻の気持ちが動いた理由
正直に言うと、今の家は
👉 母が選んだ家で、私たちには合っていない
という思いがありました。
新しい物件の話をしたことで、
妻も前向きになってくれました。
ここで初めて、
👉 「現実的に引っ越しできるかもしれない」
という流れができました。
最大の課題は「荷物の量」
ただし、ここで大きな問題があります。
👉 とにかく荷物が多い
母は「買って満足するタイプ」で、
長年の積み重ねがそのまま残っています。
引っ越しを進める上での最大の壁は、
👉 どれだけ荷物を減らせるか
これに尽きます。
実際に動き始めた片付け
すでに片付けはスタートしています。
妻にも協力してもらい、一気に進めています。
さらに制度も活用します。
・要介護4 → 年度内 粗大ごみ4つ無料
・4月以降 → さらに4つ無料
👉 このタイミングを逃さず処分していきます
不動産売却は「複数社で比較」が前提
売却についても動いています。
・不動産会社3社に個別で見積依頼
・1社は提示済み、2社は作業中
ここで意識しているのは、
👉 1社の意見を鵜呑みにしないこと
・安く買いたたかれない
・条件交渉ができる会社を選ぶ
・引っ越し費用も含めて判断する
今回は
👉 「スピード重視(即金)」も視野に入れています
賃貸物件も並行して進める
引っ越しは、
👉 売れても住む場所がなければ意味がありません
そのため、賃貸も同時に動いています。
・初期費用:約130万円
・入居最短:6月上旬
・内覧:4月中旬予定(予約済)
ここも重要なポイントです。
👉 初期費用・家賃は必ず交渉する
これから1ヶ月が勝負
引っ越しはまだ確定ではありません。
ですが、
👉 この1ヶ月で形にする必要があります
・売却
・物件
・片付け
すべて同時進行です。
まとめ|現実から逃げない選択
今回の決断は、
👉 楽な選択ではありません
ですが、
👉 「今のままでいいのか?」と向き合った結果です
環境は、人生に大きく影響します。
だからこそ、
👉 変えるべき時は、ちゃんと変える
これを選びました。
今後について
これからも、
👉 売却・引っ越しの進捗
👉 実際にやってわかったこと
をリアルに書いていきます。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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