2月11日の祝日に、家族4人で映画館へ行ってきました。
観たのは『ズートピア2』。
場所はイオンの映画館。祝日ということもあり、館内は子ども連れの家族でいっぱい。久しぶりに「ほぼ満席」の映画館を見た気がします。
正直に言うと、予約なしで行くのはかなり危険です。
横並びの席はほぼ埋まっていて、タイミングが悪ければ家族がバラバラの席になる可能性もあります。わが家は4人家族なので、「横並び4席が取れる時間帯」を選んで観ました。
さらに、小さい子どもがいる家庭は通路側の席がおすすめです。上映中にトイレに行くこともありますからね。
土日祝日の映画は、早めの予約が安心です。
以前は途中退席…わが家の映画トラウマ
実はわが家には、ちょっとした映画トラウマがあります。
以前、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を観に行ったときのこと。
開始直後に「怖い」と言って退席。
戻ってもまた怖いシーンで退席…。
親としては「せっかく来たのに…」という気持ちと、「やっぱりまだ早かったかな」という反省がありました。
だから今回のズートピア2も、正直ちょっと心配していたんです。
ズートピア2に怖いシーンはある?
結論から言うと――
怖がるシーンはまったくありませんでした。
ドキドキする展開や裏切りの場面はあります。でも、ホラー的な怖さや、急に驚かせるような演出はありません。
わが家の子どもは、最後まで席を立つことなく鑑賞できました。
これは大きな安心ポイントだと思います。
子どもが一番楽しかったシーンは?
映画が終わったあとに聞いてみました。
「どこが一番おもしろかった?」
返ってきた答えは――
セイウチの登場シーン。
なるほど、そこか(笑)。
もちろんこれは個人的な感想ですが、子どもは意外なところでツボに入ります。
親が「ここが名シーンだろう」と思う場面と、子どもの感想はけっこう違う。
でも、それが面白いんですよね。
上映時間1時間50分は長い?
上映時間は約1時間50分。
長いかな?と思っていましたが、実際はまったく長く感じませんでした。
テンポがよく、物語もわかりやすい。
大人も楽しめる内容なので、親が退屈することもありません。
子ども向け映画でありながら、ちゃんと大人も引き込まれる。
これは前作から続く『ズートピア』の魅力だと思います。
音楽が流れると、自然と体が動く
わが家の子どもは、3月にあるお別れ会でズートピア2の音楽に合わせてダンスをするそうです。
映画の中でその曲が流れたとき、なんと座席で小さく踊っていました(笑)。
映画が終わったあとも、口ずさんでいる姿を見ると、
「ああ、本当に楽しかったんだな」と感じます。
映画がスクリーンの中で終わらず、日常に続いていく。
それは、良い作品の証拠かもしれません。
ズートピア2は小学生におすすめ?
わが家の体験から言えることは、次の3つです。
・怖すぎない
・テンポがよく飽きない
・音楽が楽しく、子どもに残る
特に「怖いシーンが心配」という家庭には、安心しておすすめできる作品です。
祝日はかなり混みますので、家族で行く場合は早めの予約を。
映画は2時間のエンタメですが、
その時間が家族の思い出になるなら、十分価値があると感じました。

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