ちょび徳

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インフルエンザ対策

インフルエンザ発生状況 12月1回目

投稿日:

12月も1週目が終了します。

だんだんと寒い日が続いてきました。まだ、インフルエンザにかかった人を

周りで聞いてはいませんが、状況を知って、対策のお役に立てれば幸いです。

今回は、前回のインフルエンザ発生状況の記事と紹介内容を変えてお伝えしていきます。

前回記事:参考→インフルエンザ発生状況

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インフルエンザの発生状況

12月2日までの定点報告レベルは、患者報告数4,599人です。

※定点報告とは:各都道府県が選定した全国約5,000か所のインフルエンザ定点医療機関から報告されるインフルエンザの発生状況について、情報収集を行う

前週に比べ、1.6万人増加の3.4万人が受診しています。

流行レベルマップで警報や注意報が出ている地域はありません。

 

ウイルスの種類の多い順は、AH1pdm09、AH3亜型、B型の順でした。

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B型が増加してきたようですね。

 

インフルエンザ予防接種ワクチン状況

2016-2017シーズンの推定受診者数は、1701万人でした。(インフルエンザと思われる病状の

病院受診者の数)

2017-2018シーズンのワクチン推定使用量は、約2491万本でした。

今年2018-2019シーズンの供給予定量は、約2650万本です。今年の流れですと、不足する事態は

なさそうですね。

抗インフルエンザウイルス薬の状況

2017-2018シーズンの抗インフルエンザウイルス薬の消費量は、約1397万人分でした。

2018-2019シーズンの予定供給量は、約2712万人分です。

内訳は以下の通りです。

<タミフル>約420万人分

<リレンザ>約212万人分

<ラピアクタ>約58万人分

<イナビル>約910万人分

<ゾフルーザ>約798万人分

<オセルタミビル>約314万人分

 

※また、インフルエンザ抗原(迅速)検査キットは、約5484万回分で、昨年度比約+1895万回分と

なっています。

 

参考

厚生労働省のホームページに今冬のインフルエンザ総合対策というページが開設されています。

詳細はこちらから確認下さい。→厚生労働省 平成30年度インフルエンザ総合対策

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